2018年文化庁登録有形文化財(建造物)
大正時代の趣向を凝らした意匠と和風建築の融合
伊原正三家住宅は、白市中心部にある町家。1915(大正4)年、施主の伊原正三氏が23歳のときに建設をはじめ、2年がかりで完成させました。趣向を凝らした意匠や伝統的な和風建築に、当時の流行を取り入れた大正期ならではの特徴があらわれています。
■主屋は街路に北面して建つ。入母屋造妻入の二階建。繊細な格子が並ぶ表構えが特徴的な大型町家です。
ギャラリー、お茶会、撮影会などに
伊原正三家住宅では、三味線の演奏会やお茶会、土間や座敷を使った様々なアートの展示ギャラリーとして、活用されています。
アクセス
- 所在地 広島県東広島市高屋町白市1082
- 最寄り駅 山陽本線白市駅 徒歩25分 タクシー5分
